勘違いしがちな「好きなことを仕事にする」

お金が必要ないんだったら仕事なんて、しなくてもいいんです。

生きていく為に、必要ないのであれば。

・仕事がたのしくない
・今の職場を辞めたい
・したいことが見つからないので仕方なく今の仕事をしている

よくこの言葉を発してしまう人がいらっしゃいます。

仕事というもの
「人が嫌がる(疲れる)からお金が貰える」ものだと思うんです。

みんなが出来ないことをしてくれてありがとう、の報酬が給与。
そうわたしは捉えています。

好きなこと(楽なこと)ばかりの仕事しか世の中になかったら?

お金を払わなくても、みんなが自主的にしてくれるので雇用しなくていいですよね(^^♪

私もよく言われます^^

「いいな、好きなことを仕事にしてて」

「いいな、仕事が毎日楽しそうで」

マッサージすることが、初めから”たのしい”や”好き”ではなかったですよ^^

マッサージの仕事の基本も

「自分でマッサージするのは疲れるからお願いね」

「家族に頼んでもやってくれないからお願いね」

身体をほぐしてくれる労力に、このお仕事が存在しているんだと思うんです。

マッサージをしてあげることが「だるい」「たのしくない」そう思う方も、たくさんいらっしゃると思います!

私もこの業界に踏み込んだのは
「医療の世界から離れたかった」ももちろんありますが「人が苦手で話さなくても良い仕事だと思った」

ほんとうにきっかけって、そんなもんでした。

19歳、そんな人がほとんどだと思います(;^_^A

どんなきっかけでも、仕事をする当たり前を、いかに楽しく、幸せに過ごすか。

ここは自分の気持ち次第で、
どーとでも変わると思います!!!

お客様からの「ありがとう」
「喜んでくれる姿」「飛びっきりの笑顔」「大切なお子様への紹介」

2世代、3世代と
こうして私のお店をご愛顧してくれるとうれしいな。

仕事がたのしい
になりやり甲斐となり、目標になる。

仕事辞めたい。 ←普通です

私も家でなにも考えず、動画見て、ゲームして、だらだら家事もせず過ごしたい^^

しかし、生きていく上で、家族がいる上で、
働くことは当たり前なので
たのしく働かせてもらってます♪

わたしは「人の役に立てている」という”実感”が
このお仕事の魅力だと思っています。

この魅力を沢山の方に知っていただけるように
今後も活動をがんばります♪

この記事を書いた人

代表理事 大岐飛鳥