【事実】バカと天才は紙一重?

よく昔から聞きせんかこの言葉(^^)/

実際に本当にそうなのか?
デザインストラテジスト太刀川氏が脳科学的にも正解!とデータを出していました。

社長には2種類ある

言葉を選ばす、単刀直入にいうと

●すごくおバカさん
●すごく優秀さん

両極端で”普通”なひとの方が少ない模様。

なぜおバカさんでもビジネスが成功するのか?

すべては行動力にある

おバカさんは、後先考えずに「これだ!」と思えば、とにかく走り出す。

考えない、ではなく
考えられる脳を持ち合わせていないだけ、だそうで・・・(^-^;

リスク怖がらず、とにかくやってみる。
やってみて、正解だった!や失敗した!を身をもって体感して初めて気付く。

そうすると、不思議な現象が起きるんです。

あまりにも見てて危なっかしいので
「優秀すぎる故に行動力のない人」が、ついてきてるんです。

その人にとっても、
行動するには勇気がないので動いてくれる社長をみていて飽きないし、自分の意見ですぐに動く姿をみて「自分のイメージが形になる」を代理してくれてる。

お互いWINWIN関係が、
意外と築けていて、そのおバカ社長の周囲には絶対に「賢い人がいる」んだそうです。

辞めたといても、また違う優秀な方がついてきて
一生いるんだそうです。(笑)

ビジネスに限らず、
いい人にはなぜか振り回すひとが寄り添ってて、不幸せそうに見えるんだけど「俺がなんとかしなきゃ」「俺しか支えるのは無理」
勝手に思い込んで、結局はお互いがそう必要としている関係。のような感じ。

いい人って、損だよなぁなんて思うのですが、
ほんとうにそれが損であり、間違っていることなのでしょうか?

年齢犯罪グラフ

犯罪を犯す人は19歳がピーク。

まだ未熟でそれを犯すとどうなってしまうのか?
考える脳がすこし足りない上に、行動が制御できずに結果、犯罪を犯してしまう。

小さな失敗、大きな失敗、を繰り返して「経験」を積むことで
賢さ関係なしに知恵がついて、どんどん行動に移す人は少なくなっていきます。

極端な例えですが、確かにそうですよね。

ノーベル賞受賞者は平均36.8歳

あなたは遅い、早い、どう感じましたか?

わたしは、早い(若い)と感じました!!

1~2年ではこの素晴らしい功績は得られないでしょうし、
きっと20代前半では本格的に取り掛かっていたんだろうなぁと…。

まだ明るい未来を夢見て、とにかく行動しているからこその功績なんだと思います。

人の価値をきめるのは「行動力」だけ。

いまやネット社会。

あ!これいい!と思って先に飛びつく人が成功している気がしませんか?

考えている間に、取られてしまいます。

うまくいかなかったら、リスク膨らむ前に辞めればいい。行動に移さないと、うまくいかないことすら学べません。

日本人の大半が、「行動に移さない」「目立ちたくない」ひと。

だからこそ、行動のある社長についていく現象が起きるみたいです。
どれだけ賢い人でも、行動力がなければ【負け】なんですね。

書きながら自分にグサグサ刺さる(賢くない方)言葉たちで、
周囲を今日も大切にしようと思いました。(笑)

まず、行動してみましょう♪

この記事を書いた人

代表理事 大岐飛鳥