【iPhone生みの親】スティーブ・ジョブズの凄いところ

うちの子供たちもですが、私たちも「依存」させるほどの
日常にかかせない機械を開発したこともすごいですが、そのネーミング。

iPhone=電話

iPhoneはもちろん電話もかけれますが、
電話以外にも、カメラあったり、電卓があったり、時には財布になったりと
電話以外にできることは沢山あるのに、

決して大きくみせずに

「これは電話です」

と名前にまでしてしまう。

どうでしょうか?
あなたは自分を自分以上に大きく見せていませんか?

見せたいと思ってしまいませんか?

現代であれば、SNSもそのひとつのだと思います。
ありのまま以上に、よく見せようと多くの人はしてしまうんですね。

だから越えられないジョブズの壁

経営において
マーケティングも、トーク力も、もちろん大切かと思いますが、
ジョブズにはエンジニアには特化していますが、トークは苦手だったという性格は有名です。

そういったことよりも、ここまでiPhoneが普及したのは
ジョブズの大きく見せない人柄だったのではないか、と思います。

もしiPhoneの名称でなければ

年齢層が高めの方には、こんなにたくさんの機能は必要なく
多く伝えすぎると
反対に「わたしには使いきれないわ」と敬遠してしまったかもしれない。

そこを「電話です」と名付けたことによって
「これは電話なのか」と、手に取りやすくなりますよね。

大きくみせる必要はないんですね(^^)

きっと、
気付いてくれる人はいるし、焦らずに良いものを作り上げることが何よりも大切だと思います。

わたしはスティーブ・ジョブズにはなれないけど
真似さえできない人間ではない。

真似も長くは続きませんが、
真似していれば、きっと実力もついてくるし、自分の”得意”が見えてくる。

成功者から、学ぶことが
一番の近道です♪

美療矯正協会は、この技術を使い10年経営。

現在もサロン運営を続けながら、実績を生み出している資格取得スクールです(^^)/

資格取得後の経営などのサポートも、手厚く行っております!

この記事を書いた人

代表理事 大岐飛鳥