新盆入り。やるといいこと。

関東地方や、一部地域では、一般的な8月のお盆より早く、今日よりお盆を迎えます。

ご先祖様と、この世が繋がるとされる貴重な期間。

わたしは、誰よりも愛してくれたお爺ちゃんが亡くなった日、
二度と味合わないであろう後悔と、違う世界で生きるお爺ちゃんにまた逢える日までに褒めてもらえる人間になる、と強く決めました。

お盆は特に近くで見守ってくれていると思うと
温かい気分になれますね♪

7月15日 盆の先祖供養

迎え日をする

ご先祖様がお家を見つけやすいように、火を焚いたり玄関に提灯を飾ります。
仏壇には、きゅうりや茄子などの夏野菜に串を刺した、精霊馬(しょうろううま)も用意するご家庭も多いですね。

⇒精霊馬とは

お墓参りをする

お盆は4日間が基本とされますが、一番は初日に行くと良いとされています。もちろん、普段忙しいあなたが来てくれるだけでもご先祖様は嬉しいのでいつでも良いのですが、ご先祖様や神様。

現代に生きる人間より人間らしい心を持ち、我慢をせずダイレクトに気持ちが出るとも言われているので
今の私たちと同じです。

帰省した時に空港に迎えに来てくれたら、嬉しいですよね♪
迎えに行く意味で、初日がよいとされているようです。

盆踊り

元々は、ご先祖様の魂を慰めるために踊っていた日本の踊り。

いまでは夏祭りでみんなで楽しむ踊りのひとつになりましたが、それもまたご先祖様たちは喜んでいることでしょう♪

福島の阿波踊りや、沖縄のエイサーも
盆踊りが進化していったものです。

最後は送り火を

午前中まではお家でゆっくりしていると言われるご先祖様を、夕方頃にまた元の世界へ送ります。

”また来年ね”

”見守っててね”

そんな気持ちを込めて、遅くても19時には送り届けましょう。

精霊馬(しょうろううま)とは?

野菜に割りばしや、爪楊枝をさして馬や牛に見立てたもの。

この乗り物にのって、
ご先祖様の魂は帰ってくると言われています。

しない家庭も多いですが、私が亡くなった時には、あの世でも運動が嫌いだと思うのでぜひ早めのスピードが出そうな精霊馬を作って迎えてほしいです(笑)

8月のお盆にも、こちらの投稿をお役立てください♪

この記事を書いた人

代表理事 大岐飛鳥